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工事の原価管理の現状

工事の原価管理はどのようにされていますか?

カシオは今年、中小規模の工事業様に「原価管理は今、どのようにされてますか?」
というアンケートを行いました。結果は以下の通りでした。

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この様に、43%の方は、原価管理をされていませんでした。では、なぜ原価管理をしないのでしょうか?。理由も聞いてみましたので、以下をご覧下さい。

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なぜ、工事の原価管理をしないのですか?

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①入力する人がいない
②忙しくて原価管理する時間がない
③原価管理ソフトは操作が面倒
④社員にPC入力させるのが難しい
⑤現場監督に任せていてよく分からない

以上が最も多かった、原価管理をしない理由でした。
実際の現場では、中小規模の工事業様は人手が足りない程、忙しく
「原価管理をしたいけど、することが出来ない」というのが本音でした。
しかし、原価管理をしなかった為、以下の様な問題が起きているという声を頂きました。

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原価管理を行っていない為、工事物件で赤字が出てしまった

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【赤字工事が出てしまった工事業様の声】

①見積時にはあった利益が工事完成時には無くなっていた!
②現場で許可もなく、勝手に追加工事を受けていた
③在庫がある部材を追加で仕入れていた!
④急に人手不足になり、外注費が膨らんだ
⑤見積時の資材仕入単価と請求時の仕入単価が違っていた!


このままでは、経営を継続していく上でも、危機的な状態になってしまいます。
その為、しっかりとした工事 原価管理を行うことはとても大事なことなのです。
では、そもそも原価管理をする目的とは一体何なのでしょうか?以下をご覧下さい。

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経理と原価管理を区別する

工事の原価管理は、経理業務の中で行うと思われがちですが、実は「原価管理」というのは「経理業務」とは全く別物なのです。経理業務では、通常、毎月の請求書を現場毎に振り分けて、工事原価を集計し、その集計データを工事台帳に記入します。その工事台帳(集計結果)の報告を経営者へ行います。(会社によっては、流れは若干違うかもしれません)

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工事原価管理とは、経理業務を行う前の段階で、行う業務なのです。毎日の作業日報を作成する中で、実績の把握、原価の予想を行い、その時点で赤字になりそうであれば経営者へ報告し、赤字を防ぐ対策を打ち、現場の改善を行う。これが、原価管理の目的です。

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カシオの工事管理システムは、忙しくて原価管理が出来ない会社様のことを考え
「いかに簡単で、分り易い原価管理が出来るか」をテーマに、工事管理システムを開発いたしました。

手書きの工事日報例

カシオは、工事管理システムを開発する上で、様々な工事業様に訪問をし、色々な悩みや問題を聞いてきました。そこで参考の為に、手書きで工事日報を作成している会社様に、
工事日報を見せていただきました。以下をご覧下さい。

▼画像をクリックすると画像が拡大表示されます▼

左が塗装工事業A様の工事日報で、右が電機設備業K様の工事日報です。
この様に、きちんと手書きで日報を記入されている会社がほとんどでした。
ここまで、きちんと記入されているのに、原価管理をしないのは
非常にもったいないことです。カシオ工事管理システムなら、この内容を入力するだけで原価管理も簡単に行えます。

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原価管理を行い、赤字を防いで利益を出す為の、6つの心得

カシオでは、この工事管理システムを開発するまでに、たくさんの工事業様へ訪問し、聞き取り調査を行って参りました。黒字が出ている会社の原価管理のコツや、赤字続きの会社の問題点とその解決法など・・・。これまで収集したデータによると、6つの心得を実践することが出来れば、必ず利益が上がるということが分かったのです。以下をご覧ください。

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カシオ工事管理システムなら、簡単に工事の原価管理を行うことが可能です!

▼ 詳しくは今すぐお問合せ下さい ▼

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